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枝島5周年です。ようやく枝島の公開日を覚えました。それ以外は未だに覚えられません。
いちおう「とまそんでは喋れないようなネタ」を喋らせる何かという名目で作ったものの、ここまで酷い内容になるとは思いませんでした。しかし、今奴を立たせてみると「ぬるい……ぬるすぎる」と思えるので、いずれははどそんもリフォームします。

話はかわりますが、とまそんに実装しようとしていたもののまにあわずバレンタインクッキングイベントが実装できずくやしかったので、ブログにてまたしても仮設イベントを用意しました。昨日のらくがきにつけたしたような突貫工事なのでしょぼいです。
bte

いつものように「つづきを読む」からどうぞ



黒森:そういえば、去年はこの日、比田と図書委員が何か作っていたな。
……作るか。
枝島:何を作るんですか? アリバイですか?
黒森:今日はお菓子を作る日なんだろ。清く正しい市民にアリバイなど要らん。
枝島:お菓子ですか、助手が必要ならお呼び下さい。
黒森:呪術的な要素はいらない。
枝島:呪具以外も作れます!
比田:お菓子つくるのー? 僕も作るー。

家庭科室

黒森:料理部が活動している隅っこを借りたぞ。チョコカップケーキを作ろう。
枝島:ほう、作った経験は
黒森:材料とレシピがあれば万事解決すると思う。とりあえず小麦粉、卵、牛乳、ベーキングパウダー、バター、砂糖、板チョコは用意したぞ。
枝島:なんとなく作れそうですね。
比田:この板チョコ美味しいね、どこの会社のやつ?
黒森:……。
枝島:……。

*比田粛正中 しばらくおまちください*

黒森:さて、肝心なチョコレートがなくなってしまったわけだが。
枝島:プレーンケーキですか?
黒森:代わりに何か中に入れられればと思うんだが……
いや、ちまたで流行ってるらしい髪の毛とか血液とかそういうのはナシでな。
枝島:ダメですよ毛髪なんかいれちゃ! 他人に自分の毛髪を与えたら反対に呪い殺されてしまいます!
お菓子で殺る気なら物理的に毒を入れるのが一番ですよ!
黒森:いつから図書委員を殺す流れになったんだ
枝島:黒森さんが呪詛を提案しました!
比田:(うげえ……僕がこれまでにもらったお菓子にもそういうのが入ってた可能性は……ないと信じたいなあ)
黒森:……何か手持ちでよさそうなものがあったら入れてみようか

その後の図書室

黒森:図書委員にお菓子をくれてやろう。
枝島:……まことに残念な出来ではありますが
比田:僕は何も悪いことしてないよ! ホントだよ!
黒森:好きなカップを持っていくがよい

_なんか微妙な色のやつ
_なんかぺしゃんこなやつ
_なんか異様に盛り上がってるやつ


*なんか微妙な色のやつ
黒森:俺が作ったやつか……。
(なんだか妙な粒が混ざっている気がする)
黒森:持ち歩いている紅茶を牛乳で煮出して「紅茶ケーキ」にしようと試みたが、ティーバッグが破れて残念な結末になってしまったのだ。
来年は……がんばる。

*なんかぺしゃんこなやつ
枝島:こ、ココア味にしたかったんですよ。自販機でココアを買ってきて入れたんですよ。そしたら分量を間違えたみたいでこんな有様に……!
美味しいケーキが欲しければ帰りにコンビニで買って下さい!
(ほんのりとココアの匂いはする……)

*なんか異様に盛り上がってるやつ
比田:僕渾身のクッキーケーキだね! ケーキ生地の中に、僕のおやつのクッキーを入れたの! クッキーアイスクリームがあるんだから、クッキーケーキも美味しいはずだよ。
(フワフワのケーキ中に突如クッキーが割り込んで、わりとひどいハーモニーだ)
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